炭鉱文化って子供の頃の事故とかの記憶が強く、あと夕張の閉山とかどちらかと言えばイメージが良くない。
友人の酒井さんが、空知ヤマの記憶マネージメントセンターに関わってることもあり、岩見沢に行って来ました。
ちなみに、岩見沢は鉄道移動の際お風呂に入るところだったそうで「湯浴み(ゆあみ)澤(さわ)」が語源らしいです。
小樽や室蘭が栄えたのも、石炭があったからだそうで、北海道の文化の一つだというのも当たり前ですかね。
産業の栄枯盛衰を実感する機会でした。同時に今の主流がいつ衰えるか分からない不確定なモノなのかもしれないと感じたり。
ちょっと小難しい話になってしまいましたが、面白いところでした。
(な)
2010年08月02日
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